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高齢者インフルエンザ予防接種・新型コロナワクチン予防接種について

ページID:0001879 更新日:2026年9月1日更新 印刷ページ表示

高齢者インフルエンザ予防接種および新型コロナワクチン予防接種の費用の一部を次のとおり助成します。

接種期間

令和8年10月1日から令和9年1月31日までの期間

この期間以外に予防接種を受けた場合は助成の対象外となり、全額自費となりますので、ご注意ください。

実施医療機関

宇陀市内の医療機関名簿(高齢者インフルエンザ) (Wordファイル:16KB)

宇陀市内の医療機関名簿(新型コロナワクチン) (Wordファイル:16KB)

対象者

 接種当日宇陀市に住民登録があり、次のいずれかに該当する市民の方

  • 接種当日満65歳以上の方
  • 接種当日満60歳以上満65歳未満で、心臓、じん臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が極度に制限される程度の障害を有する方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する方(厚生労働省で定める者:身体障害者1級相当)

であって、本人が予防接種を希望される場合のみ。

費用補助回数

期間内 一人1回

自己負担金

高齢者インフルエンザ予防接種  1,500円

新型コロナワクチン予防接種   4,500円

※対象者のうち、生活保護世帯の方は、事前の免除申請により自己負担金が免除されます。

申し込み方法

市内の医療機関で接種する場合

あらかじめ市内の医療機関に、事前に予約・お問い合わせ等を行い、

  1. 自己負担金(高齢者インフルエンザ予防接種は1,500円、新型コロナワクチン予防接種は4,500円)
  2. 本人確認ができる証明書(マイナ保険証(マイナンバーカード)等)
  3. 健康手帳(お持ちの方のみ)

をご持参のうえ、接種してください。

宇陀市外の医療機関で接種する場合

予防接種を受ける前に健康増進課保健センター(榛原サンクシティ2階 うだ健幸プラザ内)、地域事務所(大宇陀、菟田野、室生地域事務所)のいずれかで申し込み手続きを行ってください。予防接種依頼書、予診票等の必要書類をお渡しします。※宇陀市役所では、手続きできません。

手続きの際は、本人確認ができる証明書(マイナンバーカード等)をご持参ください。代理人が申請に来られる場合は、本人及び代理人の本人確認ができる証明書をご持参ください。

注意)市外の医療機関で接種される場合は、接種を希望する医療機関(病院・クリニック等)を決定(予約)してから、市外接種の申し込み手続きを行ってください。

  • 県内医療機関で接種される場合、申し込み時に自己負担金をお支払いください。
  • 県外医療機関で接種される場合、全額自費で接種を受けてください。後日、請求の手続きが必要です。請求の手続きの期限は、接種した年度の末日までです。

宇陀市外の医療機関で接種する場合で市の窓口に来庁できない方は、郵送申請ができます。

  1. 下記のインターネット申請書をダウンロード後印刷を行い、必要事項を記入のあと、申請書、返信用封筒及び返信用切手(以下※をご参照ください)を同封のうえ、〒633-0241  奈良県宇陀市榛原下井足49-1 榛原サンクシティ2階 うだ健幸プラザ内 宇陀市健康増進課保健センター宛に送付してください。                                                              ※1 返信用封筒:「長形3号封筒」                  ※2 返信用切手:インフルエンザまたは新型コロナワクチンの片方のみ一人分申請の場合は 110円切手、両方を一人分申請の場合は180円切手を同封してください。それ以外の場合は宇陀市健康増進課保健センターまでお問い合わせください
  2. インターネットからダウンロード印刷ができない方でFaxをお持ちの場合は、申請書を送信させていただきます。健康増進課保健センターへご連絡ください。
  3. 宇陀市から送られてきた書類により、自己負担金を同封の納付書にて納付の後、必要書類を持参のうえ、希望された医療機関で接種してください。

インターネット申請書 (Wordファイル:46KB)

インターネット申請書記入例 (Wordファイル:56KB)

健康被害救済制度

予防接種は、感染の予防や感染症の重症化予防を目的に実施する重要なものですが、健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が起こることがあります。

極めてまれではあるものの、副反応による健康被害をなくすことはできないことから、救済制度が設けられています。

予防接種健康被害救済制度について(厚生労働省のページ)<外部リンク>