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肺炎球菌感染症とは、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。この菌は主に気道の分泌物に含まれ、咳やくしゃみなどを通じて飛沫感染します。鼻やのどにいる細菌で、何らかのきっかけで気管支炎、肺炎、敗血症などの重い合併症を起こすことがあります。
高齢者の肺炎球菌ワクチン(厚生労働省)<外部リンク>
市では、高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種(定期接種)の費用の一部を次の通り助成します。
※過去に23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン又は、肺炎球菌結合型ワクチンを1回以上接種した方であって、高齢者の肺炎球菌感染症の予防接種を行う必要がないと認められる場合は、定期接種の対象になりません。
【案内方法】
対象となる期間以外に肺炎球菌予防接種を受けた場合は助成の対象外となり、全額自費になりますので、ご注意ください。
令和8年度 宇陀市内予防接種医療機関名簿(高齢者肺炎球菌) (Wordファイル:15KB)
・1人1回
・3,500円
※対象者のうち生活保護世帯の方は、事前の免除申請により、自己負担金が免除されます。
接種する医療機関によって、申込方法が異なります。
あらかじめ、市内医療機関に事前に予約・お問い合わせ等を行い、
を持参のうえ、接種してください。
予防接種を受ける前に、案内文(市より送付)、本人確認ができる証明書(マイナンバーカード等)(※代理人が申請する場合は、代理人の本人確認ができる証明書も必要)、自己負担金(県内医療機関で接種される場合)を持参のうえ、健康増進課 保健センター(榛原サンクシティ2階 うだ健幸プラザ内)、各地域事務所(大宇陀、菟田野、室生)のいずれかで申し込み手続きが必要です。予防接種依頼書等の必要書類をお渡しします。
注意)接種される医療機関(病院・クリニック等)を決定(予約)してから、申し込み手続きを行ってください。
予防接種は、感染の予防や感染症の重症化予防を目的に実施する重要なものですが、健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が起こることがあります。
極めてまれではあるものの、副反応による健康被害をなくすことはできないことから、救済制度が設けられています。
予防接種健康被害救済制度について(厚生労働省)<外部リンク>