ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 健康・福祉 > 健康・医療 > 感染症 > 宇陀市新型インフルエンザ等対策行動計画

本文

宇陀市新型インフルエンザ等対策行動計画

ページID:0024462 更新日:2026年6月11日更新 印刷ページ表示

宇陀市新型インフルエンザ等対策行動計画について  

 新型インフルエンザとは、毎年流行を繰り返すインフルエンザとは抗原性が大きく異なる新型のウイルスのことで、およそ10年から40年の周期で発生しています。新型インフルエンザが発生した場合、ほとんどの人が免疫を持っていないため、世界的な大流行(パンデミック)が起こり大きな健康被害とこれに伴う社会的影響をもたらすおそれがあります。

 これらのことを踏まえ、新型インフルエンザ及び全国的かつ急速にまん延するおそれのある新感染症に対する対策の強化を図り、国民の生命及び健康を保護し、国民生活及び経済活動に及ぼす影響が最小になるようにすることを目的として、「新型インフルエンザ等対策特別措置法」が平成25年4月に施行されました。この法律の第7条及び第8条において、政府行動計画に基づく都道府県行動計画を、都道府県行動計画に基づく市町村行動計画をそれぞれ策定することとされており、本市でも宇陀市新型インフルエンザ等対策行動計画を平成27年1月に策定しました。

宇陀市新型インフルエンザ等対策行動計画の改定について

 新型コロナウイルス感染症の経験を踏まえ、次なる感染症危機への対応に備えるため、令和6年7月に「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」、令和7年6月に「奈良県新型インフルエンザ等対策行動計画」が全面改定されたことを受け、令和8年5月に「宇陀市新型インフルエンザ等対策行動計画」を改定しました。

 宇陀市新型インフルエンザ等対策行動計画 (Wordファイル:573KB)

 

 奈良県新型インフルエンザ等対策行動計画<外部リンク>