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ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」における不正アクセス及び個人情報の外部流出について
「ふるさとチョイス」における不正アクセス及び個人情報の外部流出について
令和8年10月21日
このたび、全国約1,700以上の自治体が参加するふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」を運営する株式会社トラストバンクから、第三者による不正アクセスにより、会員登録者の個人情報が外部に流出した旨の公表がありました。
これを受け、現在、本市への影響について確認を進めています。
1.事案の概要
株式会社トラストバンクの公表によると、令和8年10月17日に不正アクセスがあり、会員登録者の個人情報が外部に流出したことが判明しました。
現時点で同社が公表している情報は、次のとおりです。
流出件数: 4,454,097件
流出が確認された情報: 氏名、メールアドレス、住所、電話番号、ハッシュ化されたパスワード、寄附控除試算額
なお、流出した情報の件数及び内容については、今後の調査により変更となる可能性があります。
2.市への影響について
現在、市の寄附者情報への影響について、運営事業者に確認を進めています。
また、今回の事案に伴い、「ふるさとチョイス」の関連サービスが一時停止されています。サービスの再開時期等については、運営事業者からの発表をご確認ください。
今後、新たな情報が判明した場合には、必要に応じて本市ホームページ等でお知らせします。
3.寄附者の皆様へのお願い
個人情報の流出に伴う二次被害を防ぐため、次の点にご注意ください。
「ふるさとチョイス」と同じメールアドレス・パスワードの組み合わせを他のサービスでも使用している場合は、他のサービスのパスワードを変更してください。
「ふるさとチョイス」や関係機関を装った不審なメール、Sms、電話等にご注意ください。
身に覚えのないメールやSmsに記載されたURLや添付ファイルは開かず、個人情報やパスワード等を入力しないでください。
4.詳細・お問い合わせ先
本件の詳細及び最新情報については、株式会社トラストバンクのホームページ及びふるさとチョイスホームページをご確認ください。
【株式会社トラストバンクの公表】
株式会社トラストバンク ホームページ
「不正アクセスによる寄附者様情報の外部流出に関するお詫びとお知らせ」<外部リンク>
ふるさとチョイス ホームページ
「重要なお知らせ」<外部リンク>



