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史跡文祢麻呂墓(国指定)

ページID:0001096 更新日:2024年12月16日更新 印刷ページ表示

壬申の乱(672年)で、大海人皇子(のちの天武天皇)軍で活躍した文祢麻呂の墓誌が入った銅箱、金銅壺等が、天保2年(1831年)に発見されました。文祢麻呂墓は、代表的な飛鳥・奈良時代の墳墓であり、古代の上級役人の埋葬方法がわかった数少ない重要な遺跡として、国史跡として指定を受けています。

文祢麻呂墓

施設情報

表1
住所 宇陀市榛原八滝1557番地の4・1558番地の3