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高齢者補聴器購入費を助成します

ページID:0024475 更新日:2026年7月1日更新 印刷ページ表示

助成金交付概要

 宇陀市内の難聴や加齢等により聴力機能が低下し、日常生活を営むのに支障がある高齢者に対し、耳の聞こえを保証し、認知症の予防につなげていくため、補聴器の購入費の一部を助成します。

対象者

・宇陀市内在住の65歳以上の方
・両耳の聴力レベルが50デシベル以上70デシベル未満又は1耳の聴力レベルが30デシベル以上かつ他耳の聴力レベルが70デシベル以上であり、補聴器が必要であると医師(※1)が診断した方
※1身体障害者福祉法第15条第1項の規定により県知事が定める医師に限る。
・身体障害者手帳の交付を受けていない方
・他の法令に基づく補聴器の購入に係る費用の助成を受けていない方
・市税に滞納がない方

助成金額

医師意見書に基づいた左右いずれかの補聴器1台分の助成対象経費額の1/2で、上限は20,000円です。
※付属品の購入経費、送料、修理費は対象外となります。
※受診料、検査料、医師意見書の作成費用等は自己負担です。

申請・請求書類

助成金交付に関する流れ

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