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エストニア起業家のJüri Kaljundi(ユリ・カルユンディ)氏が市役所来庁

ページID:0020310 更新日:2025年11月1日更新 印刷ページ表示

エストニア起業家のJüri Kaljundi(ユリ・カルユンディ)氏が表敬訪問

市役所来庁の様子

令和7年10月21日、エストニアの起業家であり、Garage48 の共同創業者であるJüri Kaljundi(ユリ・カルユンディ)氏が宇陀市役所を表敬訪問されました。訪問の目的は、市長・副市長・市関係者との交流、宇陀の地域振興についての意見交換、そして、宇陀市のエストニア留学生との再会でした。

Garage48(ガレッジ・フォーティーエイト)・・・「アイデアからプロトタイプへ48時間で」というコンセプトで、チームを組み、アイデア出しプロトタイプ(試作品)開発 から発表までを48時間の短い時間で行う起業育成プログラム

市長室の様子

表敬では、宇陀市を訪問をして感じた「都会に近い田舎」の魅力について、外国人も自然豊かな宇陀を知れば必ず来訪したくなるはずであると、海外へPRする事の必要性について話されました。また、若い人が魅力的に感じるまちづくりについて、観光や食の分野が重要であり、​PRには子供や若い層が積極的に取り組むことが重要であると述べられました。

エストニア留学生との意見交換では、「自分がやりたい事を周りに賛同者を得て、広めていくにはどうしたらいいですか?」という留学生の質問に対して、「まずは多くの人に思いを伝える事と、小さいことでも実践して仲間を作っていくことが大切である」、さらには「チャレンジして失敗をする事はいいが、同じ失敗をするな、新しい失敗をするように」という貴重なアドバイスをいただきました。​

 

室生寺拝観 ​
​▲室生寺拝観の様子