ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 市政情報 > 市の取り組み > 宇陀エストニアプロジェクト > 令和7年度宇陀エストニアプロジェクト&留学報告会

本文

令和7年度宇陀エストニアプロジェクト&留学報告会

ページID:0020139 更新日:2025年11月1日更新 印刷ページ表示

令和7年8月実施のエストニア短期留学とエストニアプロジェクトの報告会を9月28日(日曜日)に実施しました。

開催日時・場所

日時:令和7年9月28日(日曜日)13時30分から16時30分
場所:宇陀市榛原総合センター(宇陀市榛原萩原2610-1)​

1.宇陀×エストニアプロジェクト全体説明

プロジェクト説明

エストニアプロジェクトのこれまでの経緯と全体像、今後の展望について

2.エストニア短期留学報告

留学報告2  プレゼン資料1

現地の学生との交流や学び、創作ワークショップやスマートシティ視察など留学で得た気づきや学びを発表しました。主体的に動く大切さやチームで協力する必要性、新しい発想に触れた経験などを自分の言葉で語り、今後どのように自分に活かしていくのか発表がありました。

3.ソーシャルアントレプレナーシップとは?

ソーシャルとは1  プレゼン資料2

エストニアで学んだ「ソーシャルアントレプレナーシップとは?」をテーマに発表がありました。行動力や創造力、失敗を恐れない姿勢、課題発見力といった要素が、身の回りの困りごとを自分ごととして捉え、行動につなげていく原動力になると発表がありました。

4.宇陀市を魅力ある市にするための事業提案

事業提案1  プレゼン資料3

留学生は、エストニアでの学びを踏まえ、宇陀市をより良くするためのアイデアが発表されました。デジタルを活用したまちづくりや行政サービスの向上、誰もが移動しやすい交通環境づくり、宇陀の農産物の魅力を高めるブランド化など、地域の暮らしと産業を豊かにする提案がありました。

6.留学生によるトークセッション

トークセッション1  トークセッション2

トークセッションでは、留学生が「エストニアでの学びを日常や地域でどう生かしているか」について語り合いました。自ら動いて身の回りの課題を見つける姿勢や、多様な意見を受け入れる柔軟さ、挑戦を恐れず試してみる行動力など、留学で得た学びが学校生活や地域活動に繋がっている様子が紹介されました。

7.市長と関係者のディスカッション

テーマ:エストニアの学びと宇陀市の未来について
登壇者:金剛一智市長、(株)スクール・Next Innovation KEY氏
    類農園 小林有吾氏、ドルトン東京学園 及川寿幸教諭

ディスカッション3  ディスカッション2 

ディスカッションでは、エストニアの学びを宇陀市でどのように活かすかをテーマに議論が行われました。特に、より多くの子どもたちが自ら考え、挑戦する力を育むためには、宇陀でアントレプレナーシップを学べるプログラムを整えることが重要であるとの意見が出されました。そのためには、子どもたちの挑戦に寄り添い、成長を支えられる伴走する大人の存在も不可欠であり、指導者研修を通じてその担い手を育てていく必要性が示されました。

 

集合写真
▲報告会後の記念撮影