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地域経済循環創造事業交付金(ローカル10,000プロジェクト)について

ページID:0023330 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

交付金の概要

総務省では、地域の資源と資金を活用した地域課題の解決に資する創業・新規事業 を支援し、地域の経済循環を創出・拡大させるため、「ローカル 10,000 プロジェクト」 を活用する事業により、地域でのスタートアップを幅広く支援しております。

ローカル10,000プロジェクト(地域経済循環創造事業交付金)は、産官学金の連携により、地域の資源と資金を活用した、地域課題の解決に資する新たなビジネスの立ち上げを支援するものです。
詳しくは、総務省のホームページ<外部リンク>をご確認ください。

申請の流れ

Step1 事業の発案
事業者が地域の活性化に資する事業を発案。事業計画書の素案の作成を行っていただきます。下記にあります申請する際のポイントが押さえられていることを確認しながら作成を行ってください。

 

Step2 事業計画書の作成
市や地域金融機関などと調整しながら事業計画書の内容を完成させていきます。

(注)    原則として、この段階までに地域金融機関から融資の了解を得ている必要があります。

 

Step3 市審査会に諮る
市として国への申請を行うか事業内容の事前審査を行います。

(注)    審査会へ提出する資料を別途求めます。

 

Step4 交付申請
市を通して総務省に交付申請を行います。

(注)    申請後、外部有識者(総務省)により、申請された事業の交付決定可否に関する審査が行われます。

 

Step5 交付決定
総務省の交付決定や市での予算措置(市議会での議決)後、市の交付決定を行います。

 

Step6 事業開始
総務省及び市の交付決定後、事業の開始が可能となります。


Step7 事業完了・実績報告
原則として申請及び交付決定のあった年度内(3月末まで)に、事業および市への実績報告までを完了していただきます。その後、市から総務省に実績報告を行います。

 

Step8 交付金の交付
交付金の交付及び額の決定は、市及び総務省による実績報告の審査後となります。

 

Step9 フォローアップ
事業の効果等を確認するため、決算状況や交付申請・実績報告時に算出した指標等について、フォローアップしますので、市の指示に従って資料の作成・提出をお願いします。

(注)様式等は、総務省のホームページを参照ください。様式は随時変更がある場合がありますので、ご注意願います。

申請する際のポイント

過去に総務省で実際に採択された事業の申請書を参考に、申請する際のポイントを紹介します。これらのポイントに留意して事業を検討いただき、実施計画書等を作成ください。該当しない場合、支援対象とならない可能性があります。

1.    地域資源(原材料等)を活用していること

2.    公共的な地域課題の解決に繋がる事業であること

3.    地域人材の活用(雇用効果)や賃上げ効果が見込めること

4.    金融機関の融資を受けるにあたり、担保や保証の条件が認められている要件に該当していること

5.    事業者にとって今までの取組とは異なる新たな事業であること

6.    同様の課題を抱える自治体へのモデルとなる事業であること

7.    事業の実現可能性があること

注意事項

本交付金の申請をお考えの方は以下の点にご注意ください。

・事業者自らでの実施計画書等の提出書類の作成が必要となります。

・総務省が、提出された事業計画書を審査し、交付が決定されるものです。

・地域金融機関からの融資が必要になります。ただし、地域金融機関からの融資を受けていただいても、国の交付決定がおりない場合があります。

・本申請を行う前に総務省へ事前相談を行う必要や本市の予算措置(市議会での議決)が必要であるため、交付決定までお時間を要します。

・総務省と市の交付決定があるまでは事業を開始することができません。

・原則として申請及び交付決定の年度内に事業を完了させる必要があります。

事業選定要領

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