本文
「宇陀市公立学校の教育職員に関する業務量管理及び健康確保措置実施計画」
「宇陀市公立学校の教育職員に関する業務量管理及び健康確保措置実施計画」を策定しました
宇陀市教育委員会では、次代を担う子どもたちの可能性を最大限に開花させるため、教育の直接の担い手である教職員が心身ともに健康であり、誇りと情熱を持って子どもたちと向き合える環境づくりを進めています。
このたび、教職員の働き方改革を推進し、教育の質的向上を図ることを目的として、「宇陀市公立学校の教育職員に関する業務量管理及び健康確保措置実施計画」を策定いたしました。
本計画は、単なる労働時間の縮減を目的とするものではありません。業務の適正化・効率化によって生み出された時間を、子どもたち一人一人と向き合う対話の時間や、より質の高い授業を創造するための教材研究等に充てることを目指しています。
計画の期間
令和8年度 ~ 令和11年度
主な目標
-
1か月の時間外在校等時間が45時間以下の教職員の割合を100%にする。
-
年間の年次有給休暇の平均取得日数を10日以上にする。
計画の詳細について
具体的な取組内容や数値目標等につきましては、以下のPDFファイルよりご覧いただけます。
「宇陀市公立学校の教育職員に関する業務量管理及び健康確保措置実施計画」 (PDFファイル:468KB)
教職員が健康を保持し、教育職としての喜びを感じ続けられる「持続可能な学校教育体制」を確立することは、宇陀市の未来に対する責務と考えております。
本計画に基づく学校の働き方改革には、保護者や地域の皆様のご理解とご協力が不可欠です。宇陀市が目指す理想の教育の実現に向けて、引き続きお力添えを賜りますようお願い申し上げます。



