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第5次宇陀市行政改革大綱及び実施計画
第5次宇陀市行政改革大綱
策定に際しては、行政内部の各部署との横断的な協議を経たのち、市民の方々で構成される宇陀市行政改革推進懇話会に諮問し、慎重審議を踏まえて、令和8年2月20日に答申を受け策定しました。
今回の大綱では、第4次宇陀市行政改革大綱の取組を継承するとともに、推進に遅れが生じた部分の見直しと新規取組の追加による刷新を図り、災害等の不測の事態に備える財政調整基金の残高を回復させ、時代の流れに適した柔軟な行財政運営を確立することで、行政サービスの質の向上と未来へ負担を先送りしないことを目指して、不断の行政改革を推進します。
第5次宇陀市行政改革大綱実施計画
今回の実施計画は、大綱で掲げる基本理念に基づき、山積する行政課題の解決に向けて的確に対応することができる持続可能な行財政運営の確立を目指して策定しました。
今後の宇陀市の財政状況は、まだまだ厳しいことが予想されますので、行政改革の実施にあたっては、適宜取組の進捗状況を十分に検証し、必要に応じて実効性の高い内容に修正することで、改革の速度を遅らせることなく成果を挙げられるように取り組んでまいりますので、市民の皆さまのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
第5次宇陀市行政改革大綱及び実施計画の答申について
第5次宇陀市行政改革大綱及び実施計画書に対して答申されました。

金剛市長へ答申された、宇陀市行政改革推進懇話会会長の鶴谷将彦さん(中央)、副会長の杉本忠博さん(右側)
宇陀市行政改革推進懇話会(鶴谷将彦会長ほか12名)に諮問した、第5次宇陀市行政改革大綱及び実施計画書について、懇話会での審議を経て、令和8年2月20日に会長から金剛市長に答申書が手渡されました。
なお、答申書の詳細は、下記をダウンロードしてご覧下さい。



